2016年09月05日

コンデンサ不良

5〜10年位前のパソコンでよく見かけるものですが、マザーボードに取り付けられているコンデンサの不良によりパソコンが起動しなくなるということがあります。
カバーを開けてコンデンサを見てみると頭の部分が膨張して膨らんでいたり破裂して液漏れして茶色くなっているものがあります。
こうなるとマザーボードを交換するしかないようです。
各メーカーも以前は無償で対応していたようですが、ほとんどのメーカーで期間が終了してしまったようです。
あとは自分でコンデンサの交換ということになりますが、それほど難しいことではありませんが、やったことがないと少し抵抗があると思います。
これらのパソコンはもう古いものが多いのでもしそのような状態になってしまったら、新しいパソコンを購入したほうが良いと思います。



posted by 今飛雄太 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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